

ナナリー自身に行政特区日本宣言をされ、自分の戦う目的を無くしただけでなく、自分自身が
ナナリーの邪魔になってしまったルルーシュ。
あてもなく街を徘徊し、最後にはりフレインにまで手をつけようとします。
しかし、心配してやってきたカレンと修学旅行にも行かずルルーシュを待っていた生徒会の
メンバーたちと出会い、戦う意味を見出します。
ルルーシュの落ち込みっぷりがすごい今週のコードギアスですが、カレンや生徒会メンバー
たちの存在で復活するまでの流れが最高でした。
今週もカレンが大活躍で大変満足。
ルルーシュにキスを迫られて流されそうになりながらも、何とかとどまりルルーシュを立ち直
らせようとするところが良かったです。
カレンのキスシーンは見たいですがこんな形では哀しいので、後半にきちんとした形でお願い
します。




ルルーシュが目を覚ますと、そこは自分の自宅でロロが看病をしていました。
どうやら前回空に投げ出された後、カレンが無事助け出していたようです。
あんな海面スレスレで投げ出されていて、よく外傷もなく無事ですんだものです。
ロロの依存度もますます深くなっているようで、ナナリーの存在がこれからネックになってき
そうです。




ナナリーは完全に総督として公の場に出てきました。
頬を赤くしている南さんについては、いたる所から突っ込みが入っていますが、ただ単にロリコン
ということなのでしょうか。(これが裏切りフラグだったら、ある意味すごいです)




ナナリーは行政特区日本を宣言します。
スザクも知らなかったのは意外でした。ナナリーが完全に1人で考えたんですね。
前期のユフィの件があるので、今の日本人には受け入れがたいでしょうが、この宣言がこれか
らどう影響していくのでしょうか。




黒の騎士団側は神楽耶さんの意外は心の広さで妙な3人官女ができていました。
浮気も気にしないし、それぐらい元気があったほうがいいというのは、神楽耶さんの育ちのよさ
も影響しているのかもしれません。


ルルーシュの方はどんどん自暴自棄になっていって、ギアスの無駄使いをしていきます。
しかし、この不思議絵図には笑ってしまいました。
ただ、前期の壁に印を付けていた女の子同様ずっとこの状態なんでしょうか。
ブリタニア人なんかすでに一杯一杯なんですが。


C.C.さんは久しぶりにマリアンヌさんと会話中。
C.C.にとってゼロであることより、ルルーシュが生きていることが重要というのが気になります。
C.C.にしてみればブリタニアの方はどうでもいいのでしょうか。


ルルーシュは修学旅行もサボり、ついにリフレインにまで手を出そうとしてしまいます。






ちょうどそこにカレンが現れギリギリリフレイン漬けは免れます。
しかし、そんなカレンに自分を慰めろとストレートに性的欲求宣言。
この時のカレンの動揺が可愛いです。
カレンはルルーシュにもだいぶ心を開いている感じです。




何とか思いとどまったカレンはルルーシュに平手打ちを加えます。
そして、「私たちに夢を見させた責任を取りなさいよ」と言い、「今度こそ最後までゼロを演じきり
なさいよ」と涙を流しながら訴えます。
このカレンの涙にルルーシュもわれに返ります。
このとき、すべてのカレンファンが思ったでしょう。
ルルーシュ追いかけろよと、ロロ邪魔するなよと。


カレンを追いかけようとするルルーシュですが、今度はロロが現れゼロをやめて学生に戻る
ように説得します。
おそらく直前でカレンに会っていなかったらロロの提案を受け入れていたかもしれません。






学園に戻った2人ですが、そこには修学旅行に行かずにルルーシュを待っていた生徒会メン
バーがいまいた。
そこで、ルルーシュは気づきます。ナナリーの言っていたやさしい世界がこんな近くにある
ことを。


そして、全員の前で宣言します。またいつか必ず全員で花火を上げようと。
自分の戦う意味も、もはやナナリーのためだけではないことを。




黒の騎士団はスザクに追い詰めれて絶対絶命ですが、そこにルルーシュが現れます。
そして、メタンハイドレードを利用して一気に形勢を逆転します。
いつもの調子に乗る癖が出ていないのが、ルルーシュの復活を表している気がします。


そしてロロのヴィンセントに乗ってあわられたゼロは特区日本に加わることを宣言します。
次回 第08話「百万 の キセキ」




次回予告を見ると、本当に加入するわけではなさそうですが、一体どうなるのでしょうか。
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