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2008.06.16 (Mon)

マクロスFRONTIER 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」

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今週のマクロスF第10話は、マクロスゼロの「鳥の人伝説」の映画化で、急遽マオ役とED曲
に抜擢されたランカが、一気にスターダムに昇るターニングポイントになりました。
マクロスゼロの映画化のシーンは見事でした。
ランカの歌うアイモもぴったりで鳥肌ものでした。
マクロスゼロも今回のBlu-rayのCMもあり、見たくなってきたので、今度レンタルしてこようと
思います。
今回の話を見る前に見とけば良かったかな。

シェリルの方もアルトとのキスシーンもあり、見せ場を作ってくれます。
ランカのキスシーンがあるということは知っていましたが、まさかシェリルにもあるとは思って
なかったので、シェリル好きにはうれしいです。

【More・・・】

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本編は自分の映画を見るランカのシーンから始まります。
今週のランカはころころ表情が変わり、大変可愛かったです。
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話は少し時間がさかのぼり、ランカに映画の端役の仕事は入ります。
どうやら9話のティッシュ配りの時に監督が受け取り目に留まったようです。
早速アルトに報告をして、アルトの方も父親の言葉を引用してランカを励まします。
アルトに励まされたランカは喜びますが、その直後にシェリルの声が聞こえてきて、一気に
沈んでしまいます。
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一方、レオンは謎の機体について報告を受けます。
その時、「G」という差出人からメールがきます。
その人物と密会をするレオンは、謎の機体とバジュラのデータを貰い、一緒にシェリルのイヤ
リングに似た石を預かります。
ブレラにも指示を出していた謎の人物ですが、声がグレイスと同じ井上喜久子さんだったり
メールのイニシャルがGだったりと、あからさまにグレイスさんが怪しいです。
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撮影場にはアルトとシェリルも合流しますが、アルトが前に演じた「桜姫東文章」を見ていた
監督は、アルトにも映画出演を要請します。
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アルトの芝居のことを、1人知らなかったランカは落ち込んでしまいます。
傷心のランカは崖の上でアイモを口ずさみますが、それが監督の目に留まります。
この監督ほとんど喋りませんが、このシーンだけでやり手だと思わせてくれます。
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ランカの歌に反応したのは、監督だけでなくヒュドラも反応して、ランカに襲い掛かります。
アルトが助けに来ますが、手も足も出ず絶体絶命のその時、ブレラが現れます。
ヒュドラはブレラに倒されますが、ブレラも傷を負い、そこからは機械のようなものが見えます。
気を失っていたランカはアルトに助けられたと思いますが、ブレラについて何も知らない上に
傷を見てしまったからか説明できませんでした。
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撮影場に戻ったランカはマオ役抜擢を聞きますが、アルトとのキスシーンがあることもあり
踏ん切りがつきません。
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そこにシェリルが先に動きます。
このキスシーンですが、直後の表情など、その後のシーンが最高でした。
「本気にした?」とか言ってますが、完全に本気のキスですよ。
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アルトとシェリルのキスシーンを見てランカも、
今なら姉が好きだった人に自分からキスをしたマオの気持ちが分かると出演を決意します。
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ここから、映画のシーンに戻ります。
ランカの歌う「アイモ」に合わせて、シンの乗るバルキリーが光に包まれ空へと羽ばたいて
いきます。
そのまま、歌に合わせてEDのスタッフロールへ突入。
映画のEDスタッフロールに本編のEDを重ねる演出がすばらしいです。
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映画終了後のスタッフ紹介で、ランカは主役以上の歓声を浴びます。
シェリルと監督に後押しされる形で舞台に上がるランカ。
まさに、「伝説は今、ここから始まる」という感じで、ランカのスターへの道が始まりました。
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次回はスターへと昇り始めて忙しくなり、アルト達と合えなくなったランカと、アルトの誕生日が
リンクする話のようです。
このまま離れていってしまうのか、それとも絆を深めるのか気になります。
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